対岸の火事で、なぜ我々が火の車に乗らなければならない?
アメリカで始まった金融危機。 メディアは世界恐慌の序章と煽り立てる。
「生活は厳しくなる」とコメンテーターの発言で我々は毎日不安に苛まれる。
どっかの会社が経営にヘマしたせいで、全世界が混乱しかけている。
よく考えると、馬鹿げている。
外資の保険会社。
公的資金を導入されて崩壊寸前まで落ち込んでいる。
あれだけ「安心」と売り込んでいたのに、強風でボキっと折れそう。
保険って最後の砦となる大切なもののはず。
もともとアリコは不祥事起こしすぎだし。
いざというときに、金を払おうとしない企業体質をどうにかしたほうがいい。
CMのタレントとかもういいから、CSRも全うできない企業は潰れるべき。
潰れたら潰れたでまた難民が出るんだろうけど…
「金融の崩壊だ」って、みんなお金大好きだから血眼になって必死必死。
社会を支えている教育、医療、福祉なんて二の次。
何よりもまず、お金お金。
選挙よりも経済対策優先なんだって。
教師のやることが多すぎて、授業に本腰が入れられなくても知らん振り。
医者、看護師の数が足りなくて、医療が満足に受けられない人がいても、それは自己責任。
年寄りには医療を受けさせないでとっとと死んでもらう。
年金なんて、職員のお小遣いにすればいい。ほっとけば後何年かで受給者は死んでいくし。
しんどくて、給料は上がらない。でも誰かがやらないといけない。介護現場で働く人の待遇なんて、永田町のおっさんたちはどうせ知らないでしょう。
総理大臣は、カップめんの値段すら知らない。
きっと缶コーヒーの値段も知らないでしょう。
「漫画が好きなので、麻生さんは好きです。」
ただの馬鹿。
小泉旋風に浮かれていた日本。
そのしわ寄せは、今確実に現れている。
それでも気がつかない。
いいかげん目を覚ませよ日本人。
この国が、腐りかけている。
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