小学生がパンを喉に詰まらせて亡くなったそうです。
なぜか校長先生が責任追及されています。
「今までにこんな経験をしたことが無い。」って言ったかららしい。
そりゃそうでしょ。 なんで怒られるの??
報道の「事実部分」が正しいのであれば、100%事故でしょう。
食中毒とか、体罰とかでもなく、大きなパンを無茶食い。
大人でも、それしたら死ぬよ。
某国の大統領(62歳)も、プレッツェル喉に詰まらせて倒れたでしょう。
変な食べ方をすれば、どんな食べ物だって凶器になる。
小学校6年生であれば、そのくらい知ってるはず。
というか、それって小学生になる前に身に着けているべき「教育」なのでないの?
それを入学前に教えるのは誰?
基本、「勉強」するところが学校。
生き方までは教えられない。
「大きいパンは、食べられるくらいの小さいサイズにしてから口に入れて、よく噛んで柔らかくしてからいただくんだよ」って勉強ではない。 (いわゆる、躾。)
「息子に謝ってくれよ。校長先生。」
申し訳ないが、子供に本当に謝るべきは両親です。
「食べ方」=「生き方」でもあるわけで。
両親は生き方を子供に教えなかったのさ。
子供は何にでも一生懸命になれる。
ガチンコで挑もうとする。
鉛筆一本だって、使い方を誤れば武器になる。
四六時中、武器に囲まれているの。
「それは危ない。」の一言の積み重ねが、生き方を教える親の義務でないかと考える。
それをやりたくないのなら、親になるな。
先生は忙殺直前なんですよ。
生徒はいつでも危険な状況にいる。
道を歩いているだけで、小学生が殺されてしまう世界に生きている。
そんな彼らを守ろうとしている。 でも勉強もしっかり教える。
生徒が楽しみにしてる体育祭とか、部活とか、そういった面倒だってみてくれる。
そんななかでも、モンスターペアレンツ=馬鹿親の意見も頻繁に聞かないといけない。
受験の指導だってしないといけない。
生徒だって、一筋縄ではいかない。
「うちの子には、特別補講をして欲しい」
お前が、やれ。 学校の教育は平等じゃないと成り立たないんだよ。
救急救命の講習だってしっかりと設けられているはず。
でも、そんなのに出ている時間なんてないんだよ。
親も、役所も馬鹿だから。
余計な仕事ばっか押し付けられる。
こんな正直、「どうでもいい責任」で先生が責められるのであれば、教育は崩壊です。
そりゃ、先生って人が「変人」って呼ばれるのも分かるよ。
それでも、教育に熱心になれる人は、本当に貴重な方々だよ。
最後の砦です。
あっぱれ。
あなた達は教育界の誇りだと思う。
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